平成29年09月21日

神奈川銀杏会会長   大久保 敏治
御 挨 拶 ― 神奈川銀杏会へのお誘い
神奈川地区在住の東京大学卒業生の皆様、此の度は神奈川銀杏会のホームページにアクセス賜り誠に有難う御座います。会長として一言御挨拶を申し上げます。
神奈川銀杏会は、平成5年12月16日に東大卒業生の全国組織「銀杏会」の神奈川支部として発足いたしました。設立総会は、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで開催され、御就任間もない吉川弘之総長(当時)にも御臨席賜り、盛大に開催されたと伺っております。その後、平成8年に数多くの東大同窓会は、大同集約され「東京大学同窓会連合会」に一本化され、全国組織「銀杏会」は発展的に解散いたしましたので、当会は上記「同窓会連合会」の一翼を担う独立した同窓会組織「神奈川銀杏会」となり、今日に至っております。

当会は本年度で25周年を迎えました。総会・講演会・懇親会を、大学当局・東京大学同窓会連合会及び関係の深い近隣同窓会他の代表の方々を多数御来賓としてお迎えして盛大に開催致しております。当会の運営・活動の基本方針は、就任以来提唱しております、①母校東京大学・東京大学校友会及び関連同窓会との交流推進、②神奈川在住の東大卒業生の組織化推進並びに相互交流推進、③魅力ある同窓会作りの推進であります。
就中②項の組織化推進並びに相互交流推進は、当会活動の中核を為すもので、会員相互の交流親睦を目的とする各種同好会を組織し、活発に活動して居ります。

例を上げますと、自己研鑚・勉強会型の朝食会や昼食会、同じ趣味を持つゴルフ会、気功の会、神奈川の食文化とグルメ探訪の食楽会、女性若手音楽家の生演奏を聴く会、若手交流会等々、多くの同好会活動を通じて会員相互の交流・親睦・研鑚の場を提供して居ります。

最後になりますが、当会は母校東京大学が提唱する「パートナーシップ」を尊重し、母校の発展に少なからず貢献できる存在として、なおかつ卒業生ばかりでなく、地元社会にとりましても、存在感のある組織を目指して、これからも歩み続けていきたいと念願しております。
多くの皆様の当会への入会と諸活動への御参加を御勧め申し上げます。